真央ちゃんが嬉しそうで嬉しかった

真央ちゃんが嬉しそうで良かった。何かその一言に尽きるなあ。
でも本当にシンドかったヘタレなので。勝負事は見るのさえ向いてないなというのが良く解った。記録重視でミスが多くない競技以外はもうなるべく見ないようにしようと思う。球技も避けようヤバイ。

真央ちゃんは球技が苦手なんだって。可愛いいな。でも何となく意外じゃなかった。
そのことを聞いた時、武井荘さんの「スポーツが上達する為の大事な事は何か」って話しを思い出した。体とイメージのズレを無くさないと上手くならないんだって。効率が悪くて効果が上げられないんだって。
つまりズレを無くせばパフォーマンスは上がるし安定するはずなんだって。日によって調子のバラつきが大きい人フォームの修正が上手く出来ない人はそこが掴めてないんだそうです。
練習時間をかける事で克服してきたタイプの人は他のスポーツは全然上手く出来なかったりするするんだって。
目からウロコすごく納得。

でもさ、納得したけどそれって運動神経やセンスって言われる持って生まれた才能その物のことだよね。それを備えてる人から見れば超簡単なことだろうけど出来んて・・・意識することは大事で役に立つと思うけど。

私は競泳やってたんだけど競泳って球技得意じゃない人結構いた。国体やインハイやインカレの決勝でるような人でも意外に不器用という人もいた。シンクロや飛び込みや水球は知らないけど競泳は我慢強いけどいわゆる要領の悪い人すごく多い。
もしかしてって思う、もしかして器用な人でないからこそ結実できた実もあるかもしれないって。勿論オリンピック選手は能力も高いし努力もすごいに違いない。けど真央ちゃんやイチロー選手が融通の効く人だったら違う味わいの果実だったと思う。一つのやり方しか持たない人の爽やかさ。みんな真央ちゃんがやり遂げられた事を嬉しがってた。みんなと喜べて私も嬉しい。
by donburakon | 2014-02-22 16:04 | Comments(0)