図書館で本を借りてみた

バラをいつか庭に迎えてみたいな~と思い始めてます。
で図書館で本を何冊か借りて見た。
創刊から何年かビスっていうイングリッシュガーデンの雑誌を購読してたから、そんなに興味無くてもバラのおおまかな種類や原種はくらいは知ってたけど・・・すごいいっぱいあるのね。
自分がどんなバラを欲しいかまだはっきりしないのでじっくり考えてみようと思う。
↓蕾が開きかけてアプリコットのニュアンスがすごく素敵。じっくり見たかったので切った。
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ガーデンの雑誌って見るの好きだけどボーダーや1年中花が咲き乱れてる庭にしたいと思ったこと無いな。
すごく大変そうだってこともあるけど、多分好みや性格かな。
常緑の木は必要だし築30うん年の我が家の建物と合ってて鳥やアゲハを呼ぶための柿や柑橘も植えたいのでやっぱり和寄りになっちゃう。

アーチになるような蔓バラは私の好みとはちょっと違うみたい。誘引とか大変そうだし。
色はまた色々あって悩んじゃうな。香りは無いと淋しいし。
悩む・・・
↓2週間以上咲いてくれた母のバラ。
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図書館では他にドナルド・キーン先生の文学史全集の1巻を借りてきた。
文学史は何人かの専門家がそれぞれの範囲を担当するのが普通で、専門家だから「知ってる」を前提に書いてあることが多くよっぽど好きな時代と内容か文体でないと素人にはシンドイ。
でももすごく読みやすかった。
文学史は講義を聴くみたいになっちゃう本が多いんだけど、並んで散策しながら先生にお話ししてもらうって感じの本でした。
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by donburakon | 2014-01-13 11:24 | 植物・生き物 | Comments(0)