木藤亜也さん

「1リットルの涙」の中で16歳の木藤亜也さんが風と光のことを書いていました。

桜の木の下のベンチに座った。
葉の間から光が踊って見えた。
酷い近視なのではっきりと見えないけど、緑と白光の関係に“美”を感じた。そして葉を無造作に揺らす風に“変”を感じた。

亜也さんの言葉にどきっとした。それまでなんとなくいいなとしか思わなかったありふれた風景がまるで違って見えた。すごくいいものを見てるって気持ちになった。
風の気持ちいい日には亜也さんから贈り物を貰ってるって思うようなりました。

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by donburakon | 2013-06-19 19:50 | 本・映画・アート | Comments(0)