夢で何かの会のイベントの手伝いをしていた。
その日のイベントはプール。
私の分担は、
休憩処を2部屋借りることと
荷物を大きくまとめて2部屋に別けて運び入れること
そしてその部屋のキーをフロントに預けておくこと。
以上4つ。

いつでもハプニングはあって、その日の夢でもやっぱりあった。
2つの部屋は大きくない。けど大きな部屋の空きがあるから1つだけ交換してさしあげましょうか?ってフロントの方が言って下さった。
私は喜んでありがたく厚意を受けた。
荷物を運び直して鍵を再び預けた。
そしてゆっくりお茶をした。

プールに顔を出そうと向かうと大騒ぎになっていた。
部屋に入れないって。
私は部屋を替えてもらったことを伝え忘れたのだった。
お腹が痛い子がいて部屋で休むこと、部屋の中の荷物が必要だったのに迷惑をかけてしまったのだった。

ちゃんと出来なくてごめんなさいと言って、自宅へ帰った。
私の役目は終わったし、もうその場所から離れたかったのだ。
自宅のドアを開けたら妹が遊びに来ているようだった。
声をかけ妹を見たら妹の下腹部が赤黒く腫れていた。
妹は涙いっぱいの目で「こんなになっちゃった」と言った。

私は妹の肩を抱き「子宮?卵巣?腎臓?」と聞いた。
返事を待たないで目が覚めました。

昨年、会社の同僚が子宮癌の0期でした。
ショックと心配と励まさねばと思いつつも、つい「可愛そうに」って言ってしまった。
失言でした。
その時の申し訳ない気持ちがずっと残っています。
妹が出たのは子供の頃から私より体が弱く、特にお腹が弱いので常に気がかりなのかも。

夢で嫌な目に会うことは気分がいいわけないけど、現実で経験するよりはましです。
カタルシスするって受け止めます。
夢で良かった。

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by donburakon | 2012-10-15 11:13 | Comments(0)