次男が社会人に

次男が社会人になりました。
車通勤になるので3月は何回も通勤時間帯での練習をしたり、入社式用のスーツやちょっとした買い物に付き合ったりしました。

男の子は10代も半ばを過ぎると「放牧」で何考えてるのかな~くらいの距離になります。
でも改めて一緒にいたら次男が礼儀正しいいい人なんだって解った。
それがとてもうれしかった。
もう大丈夫って感じがしたよ。

親の役目ってなんだろう?
どんぶら子はこの頃「幸せでいてね」って思うだけ。
親として結局役立たずだったな~。
もっとちゃんとした人だったら力になってあげられたのにゴメンね。
そう思うばかりの子育てでした。
ドンマイ。

この程度でもなんとかヨロヨロ生きて行けるよって言ってあげらるから・・いーか。
新社会人、新入生の皆さん
生きて行くの怖いけど、私でさえそれなりに過ごせているのでガンバよ!
どんぶら子心から応援してます。





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# by donburakon | 2018-04-04 21:13 | 息子達 | Comments(1)

猫の手は借りられない

どんダラ子です。

今日も最低限のことだけしてダラダラしてます。
明日から頑張るつもり。メイビー

暇だからお部屋脱出・片付けブログを読んでみました。
気力出したいという気持ちがちょっと出た気がする。
みんなヨロヨロしながら頑張ってた!
エライなぁ~と思った。
片づけって地味なテーマなのかもしれないけどドラマチックなんだよね。

どんぶら子の家は素敵でも片付いた家でもない。
以前はどっちかっていうと片付いた家だったと思う。気力が無くなる前までは。
専業主婦だった時は家事が楽しかった。
今は色々目をつぶりながらやってる。
楽しみたいアゲイン。

取りあえずお片付けでもしましょう。
どんぶら子は買い物が苦痛なので物はそんなには増えない。
片付け的にはプラスな面だと思う。
でもそのおかげで気分転換が下手なんだとも言える。
楽しい生き方の点ではプラマイゼロだったかもしれない。
片付けながらちょっと感じた。

そういえば昨年11月から猫を2匹飼い始めた。
夫と子供たちが猫をモフらねばならない病の末期になって、動物園で捨てネコちゃんを譲り受けてきた。
それも2匹。
片付けしてると邪魔するんどす~
「ごはんのおばさん何やってるの?」
って。
猫の手あるね。でも貸してくれるどころか邪魔しよる~~














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# by donburakon | 2018-02-14 13:10 | あがき | Comments(1)

キミドリの人

知り合いにバッグを作ってと頼まれて、やる気をかき集めなくてはならない。
が、気配すら見出さない。だってやる気無いから・・・ダラダラしたいから。

お気に入りを登録していたデータをうっかり無くしてしまって以来好きなブログやHPを見失ってしまった。
おばさんになると固有名詞を覚えていられないし、横文字ってだけで脳の処理能力が下がるの。
ホントに思っていた以上なのよ。
お気に入りハンドメイド作品を眺めてやる気を奮い立たたせたくも辿り着けない悲しさ。
今日は何時間も探しちゃった。

素敵ブログや作品って本当にいっぱいあるのよ。
でもその様々な素敵の中でも「自分の惹かれる素敵」というものがあるのよ。
憧れと言うか~尊敬~というかファン。
その人の作品見たら一発で解る!
幾つかは探せたけどまだ辿りつけないお方もあるの・・・
探すわ~もう一度見たいわ~

ハンドメイドの作品を見ていると
何だか青と緑と黄緑に反応している自分に気が付きました。
私 今キミドリ気分。
ライムグリーンというか柿の新芽のキミドリ。
数年前は紫だった。
紫を自分の人生で求めるなんてと驚いたっけ。
自分自身なんて解ってるつもりでもそうでも無いの?

ミル貝を見るかい?
ってギャグ面白いと思う?
何故かツボに入ったみたいで思い出しては受けている。
誰だろうこんなことを思いついた人は。

どんぶら子もう頑張らないと決めたの。
このダラダラした新しい自分が好き。
もし頑張ってるわよ、頑張ってるように見えるわと思ってもそれ見えるだけだと思う。
ホントはヤバいかしら?と多少ビビッてはいるんだけれど、これで行ってみる。
ビバ・どんダラ子。
自分を嫌い、ミジメって思う方がシンドイくて悲しかったよ。
骨身に染みた。
自分で決めるわ。頑張りません。








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# by donburakon | 2018-02-12 17:49 | あがき | Comments(0)

ミナペルホネン

ゲランの変化が淋しくって独立系ブランドやLVMH多角企業ってなんだろうとネットを拾い読みしていた時、ミナペルホネンの名前がピョコって出ててその記事を読んでみたの。

ミナペルホネンっていうのは皆川明さんという方のブランドでテキスタイルやその生地で作ったお洋服や色々なものをデザインして売っている独立系のブランドです。
とっても可愛いのよ。

すごく人気がある布なんだよ。
「あ、ミーナだ!」
って好きな人には気が付いてもらえるし
ハンドメイドのアップリケに5㎝の端切れを使っても
「ふふふ、ここにミーナ使ってみたの~~~」
ってウキウキ出来るの♡
5センチ角なのにもかかわらずよ!
マリメッコとかの北欧ファブリックやリバティの布と同じ位人気があるのだ。

そういうワクワクしたものをデザインして売っている有名なブランド。
最も成功したブランドかもしれないってネットでも説明されてるの。
で、私の拾い読みした方の記事ではね
そんな成功したブランドでも大企業にはなれないって悲しんでた。
クリエーターが豊かな老後を過ごす為には企業に買収してもらって大企業にしてもらって
老後のお金をたくさん貰えるようになること。
それが独立ブランドのゴールであって欲しいんだって。

どんぶら子よく解らなかったよ。
それだったら別に最初から大手にデザイナーとして就職すればいいと思ったの。転職も可能だし。
大きなフォローをしてもらうとちゃんとリターンを返さないといけないでしょ、クリエーターにとってやりたくないことをする苦痛って大きいのでは?
いいことばかりじゃないと思うの。
大きい会社がいいって思わないから独立してる人もいるのだし。
勿論ビックになる為に起業もあるんだろうけど。
豊かな老後って人によって違うんじゃないかとも思うし。

大塚屋さん(布屋さん)のエスカレーターで前に立っていた女の子がミナペルホネンの布バックを肩に引っ掛けてね、
「女の人とミーナって似合うな」
って思ったの。
ホッとしたのよ。
女の人の生活は細々した素敵な小さい物があるととても幸せな気持ちですごせるのよ。
ラグジュアリーなものであってももっと可憐なものであっても。

すれ違い声を交わさない見知らぬ人でも、ホッとする一時があって欲しいなと心から思います。





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# by donburakon | 2018-02-10 11:32 | 手芸 | Comments(0)
パート今日が最後でした。
最後の引継ぎがあったんですがその方、もの凄く心細がって励ますのに2時間。
残業になっちゃったよ~~
でもバタバタのお蔭でしんみりする間が無くて良かった。
「ありがとう今度おごるね。暇になるからカバン作ってね。3月8日以外はいるからその時でいいからね。形と色はこんなのでね♡」
なぬ!!笑うしかない。思わず( ̄▽ ̄)ゞラジャと返事しちまった。
手はかかるけど気楽で楽だ。許す。

他の支店さんには気まずいから直前まで言えなくて
パートだしひっそり辞めようと決めてました。
一人だけ明日から休暇を取るという方にはご挨拶したのですが、
会社宛てにわたしへのブーケが届けられました。思っても見ませんでした。
もう一つの支店さんからもお菓子の詰め合わせと寄せ書きが会社宛てに届けられました。
こちらは言ってなかったのでびっくりです。
道産娘と浪速娘は情が深いね。

バタバタする中で、わざわざ呼び止めて挨拶して下さる方、お菓子を下さる方
私のデスクまで来て声をかけて下さる方もいてありがたいなと思いました。
頑張って良かった。

でも自分の部はヤッパリよそよそしくて、それは何度も見てきた光景で
わたしはこの雰囲気がとってもシンドカッタなぁ~と思ったのでした。

何年も前からなるべく淡々と無の境地で業務をしようと心がけていたのですが、
隣の席の方から
「sさんがどんぶら子さんが辞めるのに何も話してくれないと落ち込んでいましたよ。
出来れば最後に声をかけてあげて、気が休まると思うから。
12年も指導くださったのだから。
それにSさんも本当はナイーブな方ですよ」
とメッセージが・・・

「勿論です!本当にお世話になりましたから。」
と返信したのですが、でもその方いつもSさんの愚痴を言ってたんだよね。
なんかもうメンドクせーなと思った。

どんぶら子もうそういうのしない。
最後だけ帳尻あわせる気力も意欲もない。
どうせその場が終わったらリセットなんだからここは。
最後まで淡々と行けばいいじゃんと思う。
淡々と無の境地で仕事するようになったのはどんぶら子のポリシーでなくて
Sさんに合わせた結果というか、Sさんが25年かけて作った場と思うから。
わたしなんてSさんのステージの脇役でしかないよ。にこにこ脇役が私の求められた役だったんですから。
お礼のお菓子を上司に手渡して、その時彼女にきちんと挨拶する。
それ以上は嘘だ。Sさんも私もそれをお互いよく解ってるの。
隣の席の人の何年も何倍も付き合っているから。隣の席の人に立ち入って欲しくないの。

最後にお礼の菓子折を持って上司に挨拶した時、sさんは私を避けようとした。
水筒を持って帰るそぶりしました。
私はちゃんと長い間指導していただいてありがとうございましたと言ったよ。ちょっと引き止める形になっちゃったけれど。

そのあと掛け脚並みの速さでロッカーのある棟まで行って着替えて速攻で帰りました。
駐車場に入る時Sさんの車が出ていくのを見た。
私の方がロッカー早かったのに。
彼女は多分制服のまま帰ったんだと思う。
本当は制服で通勤してはいけないのに。
私に会うのを避けるというより逃げていくように見えた。勿論私の気のせいかもしれないけれど。
私は彼女を傷つけたのかも知れない、でも気のせいかもしれないけれど。

わたしのパート12年はこんな感じで終わりました。
勉強になったな。





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# by donburakon | 2018-02-10 00:37 | お仕事 | Comments(0)