どんぶら子です。クヨクヨしてます。


by どんぶら子

小銭は友達

数えてないけど溜まってた小銭を使いきった~

夫や子供達は1円玉5円玉10円玉嵩張って嫌だからか貯金箱にポイポイいれる。
で、何故かやたらそこら中に貯金箱があるわけ。
貯金箱って買わないくせになぜかいっぱいある・・・
回収が地味にメンド臭かった。
貯金箱1個だけ残して捨てたよ。主に郵便局のオマケのが多かった、ポスト型のあれ。
あと抽斗の隅っこやカバンの中からも小銭が出てきた。
お洗濯の時とかもポケットに入っていたりして
「なぜこの人達はお財布に入れられないのか」
と不思議に思うけど
「不思議は不思議だからいいのよね」「この世は不思議でいっぱい」
で片付ける。
時々500円玉とかもあるし、それ貰うから。
家に転がる小銭は私への貢物と思うことにする。
さぁどんどんお供えしなされ。

私は小銭を使ってお釣りを500円硬貨で貰うのが結構好き。
そんで500円玉を別のお財布に溜めている。
「お弁当作るのめんどくせーな」
の時その500円を渡して楽をするのよ~
ちなみに明日は作りたくない気分。
小銭ありがとう♡あなたのお蔭よ。



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# by donburakon | 2017-06-21 23:37 | 楽しみ | Comments(0)
次男の部屋がきれいになっているではありませんかー!!!
正確に言うと、キレイがキープされている。

今まで何百回言ったり、何十回親子でトライしたけれど無理だったのに何故なのか!!!
それは、
ゴミ箱をデカいサイズに変えたから。それだけ。
入れやすいと入れられる、入れ続けることが出来るらしいです。
ちなみにペタル式の蓋は取って使ってます。
ワンアクションが必要だと「メンド臭さが勝つ」そうです。
そうよね、母もメンドクサイが超嫌い解るわ~

なんか、ちょっと目からウロコ。
まだ本とかゲームが床に積まれているけれど、お母さん全然許せてよ。
そういえば次男の部屋の本棚小さい上に使いにくい。場所もね考えてみれば微妙かもね。
大人はどうしても部屋を広く使いたいじゃないの。でも優先順位って人それぞれなんで。
デスクやベッドが部屋のど真ん中にあるのって結構見るしね。
そっか次男に取って何もかもがやりにくいライフだったのか~~

次男は
「ストレス無し」「快適」
というものの存在を高3にして初めて気が付いたのかもしれない。
気付いてよかった!
ていうか、今まで感じさせてあげられ無くてメンゴ。

というわけでこの頃、2人で快適を模索している。
取りあえず延長コードが欲しいと言ったのでホームセンターに買いに行きました。
色々の中から次男なりのザ・ベストを選んだようだ。
私は「垂れてイライラするお醤油差し」問題が解決して嬉しい。
ほんとストレスが目に見えて減るって素晴らしい。

我慢するんじゃ無くて好きなやり方ですればいいのか。
私そんなふうに物事を受け止めたこと無かったかも。
嫌なことを我慢してやれって誰も言ったわけじゃ無いのにどうしてそう思ったのかな?
苦手なことには理由があるのだ多分。
好きじゃ無いのもきっと理由があるのよ。
暮らすって奥が深いな。






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# by donburakon | 2017-06-20 23:50 | 息子達 | Comments(0)

息子達

S様どんぶら子が落ち込んでいないか心配して下さったのね、ありがとう。
どんぶら子元気よ!
次男も全然落ち込んでなくて意外。
先生とか学校の友達もびっくりはしただろうけど引くこともなく受け止めてくれます。
みんな優しい・・・
「カバディやろうぜ~」
と誘ってくれる。
・・・カバディ・・・知ってたけどメジャーなの今?流行ってるの?

次男はずっと問題児じゃないけど問題児な子でした。
でも次男のような子と暮らすことはとても豊かな日々だと実感しています。
彼を理解していくことは最初こそ泣いたり喚いたりもあったけど、まるで「良ゲー」のように面白いことなのです。
クオリティの高いRPGみたいなんだよ。
全部意味があるし作りこまれてる!!

「何故?」には答えを見つけられるということが解りました。
私がかつて見つけたかった欲しかった答えとは違ったのですが、答えに満足しています。

発達障害というワードはネガティブなイメージがありますか?
私はあんまりないのよ。
私が一緒にいてリラックスしたり好きになる人はほとんどその傾向がある方達なのです。
私は診断を受けていませんが自分もそのメンバーの自信アルある。
また逆に私を気に入ったり好んでくださる人がいてとても感謝しています。幸せなのです。
不思議なのです。
私を好きになってくれる人はどんな方もとても私を大事にして下さるのです。
私の「欠け」故なのかもしれない。

もし次男がスーパーしっかりになったら私は何のアドヴァイスもしてあげられないけれど、私と似ているパーソナリティなのだから役に立てるかもしれない。
私が結構苦労して見つけた「出来ること」「出来るやり方」をちょっとづつ教えてあげられたらいいな。
長男はスーパーしっかり者なんで「お兄ちゃん超カッコいい~」とキャーキャーしていればいいのでした。

発達障害の言葉に辛さを感じておられる方がいるかもしれません。
でもちゃんとやれることより幸せになることのほうが大事なことです。
でこぼこの個性を持つ方の多くが大きな物を望んでいないことに気が付いています。寧ろ普通になんでもこなせる方に比べて欲が無いように思います。
これって幸せのアドヴァンテージ高いことです。
私はそう考えています。
嵐を堪えて。嵐が過ぎたら自分なりの幸せを考えて。ささやかなことがあなたを支えてくれます。
幸せになれますよ。






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# by donburakon | 2017-06-15 23:58 | 息子達 | Comments(1)

高3次男最後の文化祭

高校3年の次男。
1年の時くじで応援団になってしまった!
応援団は3年間続けてやるので本人は非常に腐って居ました。
次男はもう全然応援団な人っぽくない人だし。
以来
「猛暑の中、応援団だけ行くのダセ~」
とヒイヒイ言いながらヨロヨロ参加していました。笑った。

先月町内のどぶ掃除の時
文化祭で「応援団」の発表があると先輩ママ友に聞いておりました。
「一見の価値があるから見にいってやれ」
「うちの子もやったけど意外にもそれなりに応援団やってた」
「メモリ~だから行け」
・・・なんかここまで言われたら見に行きたくなるじゃんか・・・
本人は
「え~勘弁して。来ない一択」
でした。だよね。でもさ気が変わったらしく前の晩に
見たいならきてもいいと言ったもんだから、行きました。
るん♡どんな感じなのかしら~と思って。

文化祭見ながら時間を潰して開演15分前になったからさて行くか、そう思ってたら次男とばったり!あんた何故ここに!時間が~!!
次男は応援団の衣裳が見つからなくなってウロウロ探している最中でした。
ひ~母死にそう・・・
状況を手早く聞くと
・仲間と顧問には事情を話した。
・最悪自分の代わりは誰かがフォローする
・ギリギリまで探す←今ここ。ほんとギリ。

死にそうになりながら母は施錠した教室を見にいきました。窓越しに見たらあるではありませんか~~どこ探してんのじゃ?お前さま失せもののプロだろうよ。
職員室に待機している先生に事情をはなし、まだウロウロしているだろう息子を応援団に向かわせるよう校内放送して貰い衣装を届けるべくダッシュしましたよ。開演3分前。次男は2番目に出るのでギリ間に合うか!!

で、その途中で担任の先生に合いました。
先生は次男がパニックになってしまい別室で落ち着かせている。なんとか応援団に合流させてあげたい。でも出られないかも知れない。
そう言って衣装を受け取って下さいました。
「昨日の生徒の前で披露してくれた応援はとても良かったんですよ。」
そうか、だから来ていいって言ったのか。
で、衣装が無いってパニックになったのか。
母は何だか胸が痛かったよ。

夫と2人で隅で見ました。次男が私達を見たら非常に辛かろうと思って見つからないように。
やっぱり次男は出ていませんでした。他の子達みんなよく頑張ってカッコよかったよ!
次男もカッコいいとこ見せたかったろうな。

で早めに帰ろうと車で帰ってる途中救急車とすれ違いました。
その2分後担任から電話が入り
「過呼吸がひどくて救急車呼びました。付き添ってあげてください。救急車待機してます」
あれかさっきの救急車か・・・
Uターンして救急車のって、大学病院に行きました。
ちょっと予想以上のメモリーが出来ました。

小さい頃から大人しい癖に微妙に育てにくかった次男。
問題児のような~そうでないような~
多分問題児じゃないのだ!だって母はもう馴れましたよーだ。






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# by donburakon | 2017-06-05 22:15 | 息子達 | Comments(3)
「バクダッドカフェ」を見ました。
パソコンを立ち上げると「無料で視聴出来ますよ」というのがあるじゃない、あれで見ました。
「コーリング・ユー」という曲はとても素敵な曲でよく聴いていたのですが、映画は見たこと無かった。
いい映画だよというのも度々聞いていました。
で、見てみました。
良かった~
もっと早く見ればよかったです。
ラスヴェガスに続くからっからの道路。その途中にポツンとあるカフェ兼モーテル「バクダッドカフェ」。
カフェもオーナーファミリーも集まってる人もみんな何となくうら淋しい。
それは
色んな事が上手く行ってないだけ。
がっかりが続いっちゃただけ。
だからブルーにずっぽり嵌って進めない。吹き溜まりな場所。

頑張っても成功体験を得られないとチャレンジするの怖くなるものです。
オーナーの黒人女性はひょろっとした足を投げ出して外のソファに呆然と座りこんでいまいます。
アメリカっぽいやり切れなさの表現だな、日本人は落ち込んでも砂地の上にソファは置いて座れない・・・
そんなアホな事をしっかり思いつつ
「その気持ち解るよ!皆な同じだよ~」
そう言ってあげたくなりました。



そこに太ったドイツ人のミセス・ジャスミンが旅行鞄をゴロゴロ引いてやってくるのですが、私はそこが一番好きです。
変わってて、頑固でしかもきっちりしている。どのシーンも良かったですがヒロイン、映画、結果的にヒロインが与えた物の不思議な魅力がもう最初からたっぷりありました。
マジック、素敵なおとぎ話です。

ジャスミンがこのカフェに集まる人を少しづつ変えていく。またジャスミンも変わって行く。
バロックながら人は転がって進んでいけるのだろうと元気が出ました。
小さな球に削ればコロコロってスムースに行くって解ってる。
けど削る時みんなちょっと泣くよ。
私はもうあんまり泣いたりしたくなんだよ。家族やさおるさんとか私を理解してくれる人と穏やかに過ごせればいいのだ。

ミセス・ジャスミンが手始めにしたのはカフェのお掃除でした。
女性オーナーが遠くの町に買い出しにしている間にテキパキとドイツ女性の有能さで片付けていく。皆な驚いたのです、彼女と彼女のしたことに。これがきっかけです。

でもさ、いくら頑丈なドイツ女性だって数時間で大掃除は無理じゃない?
フェアリーテイルだからいいのか。

アメリカは広くてこんなふうな淋しい風景の魅力がありますね。
ギルバート・グレイプも本当に良かったし。

私は日曜日、納戸とシンクの扉の蝶番を直しました。
しっかり閉まらなくて何か月もイライラしたので直ってもの凄~くスッキリしました。







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# by donburakon | 2017-05-29 21:17 | Comments(2)